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ラミレス監督は解任か?理由を考察して後任を予想してみた!

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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  • 「横浜DeNAベイスターズのラミレス監督って2019年シーズンで解任されちゃうのかな?」
  • 「ラミレス監督の後任にって誰と予想をされているんだろう?」
  • 「ラミレス監督が解任される理由ってどんなのがある?」

 

とこの記事ではラミレス監督が解任される理由や後任について予想をした記事となっています。

 

2019年シーズンこそは「今年こそベイスターズが優勝!」なんて思っていたファンも多いのでは??

 

「ラミレスマジック」など、若手選手の台頭も目立ち明るい材料の多く、人気キャラとしての役目を果たしいます。

 

DeNAに買収されたあとにファンになられた方には絶大な支持を得ている反面、実は古参の横浜ファンからは非常に悲観的な意見が多く見られます。

 

そんな賛否両論の横浜の監督人事についてバッサリと独断に解説していきたいと思います。

 

※注意

ファンによってはラミレス監督を応援している方もいらっしゃいます。もし傷つくようであればこの記事はミズに戻った方が良いです。

 

ラミレス監督では優勝はできないので解任するべきと意見が多い

 

いきなりぶっこんで見ました。。が、私も同感なのです。

 

この戦力のチームでシーズン70回負ける方が難しいですね。

 

2017年の日本シリーズが記憶に新しいと思いますがレギュラーシーズンは「3位」での通過です。

 

優勝できる戦力を保持しながら負けている以上監督の責任は非常に大きいと思います。

 

ましては2019年はラミレス監督4年目のシーズンと結果が全てです。前任の中畑監督が辞任したのも4年目でしたね。

 

なんで【ラミレス監督は解任】するべきなのか私なりの理由をまとめた

 

単にラミレス監督が嫌いだからこの記事を書いたのではなくちゃんとした理由を書き出そうと私なりに解任する理由を考察してみました。

 

【ラミレス監督の解任理由➀】意味がわからない日替わり打線

 

2019年シーズン。今年のチームの打線は2013年の中畑監督の率いた打線に匹敵!

 

もしくはそれ以上の破壊力を持ちながらリーグ5位の打率は.246(9月17日現在)と全くつながりに欠ける打線です。

 

打ち負ける試合が多く古参の打撃横浜!を知るファンには物足りなく映る部分が多い事でしょう。

 

でもその理論はあながち正解であり、1点を守りにいく野球よりも1点を取りに行く野球をすべき球場を本拠地にしながら打線をけん引すべき打者の固定がなく、その打順の組み方を自らが提案しているのがラミレス監督。

 

  • 1番打者はのべ8人
  • 2番打者に限っては11人

 

と全く固定ができず上位打線がコロコロと変われば繋がりを生めず。

 

 

巨人原監督は優勝を逃すたびに「1,2番を固定できなかったこと」を要因にあげる。

 

名将が言うのだから間違いはほぼない。

 

中日の「荒木井端」、阪神の「今岡赤星」、広島の「田中菊池」優勝チームには固定された上位打線があった。

 

打線とは単に番号の順番を打っているわけではないのだ。

 

一人ひとりの役回りを理解した上で作戦を組み立てるが、右左投手、得意不得意で上位打線をガラリといじる。

 

など活躍しても次の日はベンチの選手も当たり前。これでは一体感も生まれず凡打が生まれるのも当然。

 

優勝チームには必ずベストオーダーがあった。2019年のベイスターズのベストオーダーを言え!と言われて答えられる人がいあるのですかね?

 

【ラミレス監督の解任理由②】マシンガン継投の投手起用

 

実は今シーズン67試合に登板している三嶋投手のホールドポイントを分かる方はいるだろうか。

 

なんと26なのである。(9月17日現在)

 

約40試合は勝ちパターンとは関係のない局面で投げているという驚愕の事実がわかる。

 

点差に関わらず、起用法の固定されない投手ほど年間のパフォーマンスには悪影響を及ぼす場合が多い。

 

では、リーグトップの阪神のジョンソン投手は41ホールドポイントに対して55試合の登板。

 

要は横浜の投手陣は点差以上の局面でマシンガンのように継投されているということである。

 

 

これでは登板過多により当然疲労の蓄積により打ち込まれるケースも多くなるのも当然。

 

現に砂田投手は2019年シーズンのほぼ1年を2018年シーズンの勤続疲労による影響から2軍での生活が続いている。

 

中継ぎ投手は捨て駒ではない。チームのひとつの武器、1枚の手札なのです。

 

【ラミレス監督の解任理由③】実はやらない方がマシな8番投手

 

80年のプロ野球の歴史の中で8番投手の起用を続けたチームが継続されない理由はお分かりでしょうか。

 

それは簡単で、統計学上8番打者にくらべ、9番打者は年間で18打席以上8番打者に比べ打席の機会を失うからです。

 

なのでわざわざ8番に投手を置く理由なんてないのです。

 

チャンスで8番打者が投手でため息をついた経験は何度もあると思いますがこれが理由なのです。

 

 

しかし、メリットも一応あるのです。

 

それはベイスターズの8番で攻撃イニングの最終アウトの割合が2017年は高かったのです。

 

要は先頭打者を9番として迎え上位へつながる打線ができるという理屈です。

 

その役目を倉本選手が必死にヘッドスライディングで内野安打を勝ち取り、1番の桑原選手に回していたという実情があります。

 

だが結果は8番、9番に投手を入れても同じでした。それは下位を打つ打者の打撃能力次第ということだからです。

 

倉本選手は2018年以降レギュラーを外されてしまっています。

 

倉本選手のように、そこそこの俊足で打率2割6分打てる選手だから機能した打線だが2018年以降の9番打者は結果的に勝機に結びついているとは言えません。

 

時にルーキーの長距離砲野手を起用したりと謎打順に…

 

好調だった時期は使用をやめてましたが、ラミレス監督はコーチ陣の指摘も遮り、再度2019年シーズンでも採用し結果的に8月以降の失速の原因を作っている。

 

【ラミレス監督の解任理由④】深刻なデータ野球

 

データ野球。一見ものすごくかっこいい名前に見えてしまいがちな戦術になりますが、実はあてにしすぎるのもよくありません。

 

特に打順に関して言えば、

 

  • 右投手に対して左打者
  • 左投手に対して右打者

 

という打順を極端に行うことで、打者は弱点を克服する機会を日に日に失っているのです。チームとして成長しないんですね。

 

さらに、苦手としている阪神戦では申告敬遠ごにことごとく、その走者をホームに返してしまいました。

 

タダで点数をあげてしまっているのですね。これではあまりにもお粗末です。

 

さらに捕手の起用も同様です。「違う捕手を使い相手を惑わせるorリズムを変える」と試合後のコメントでよく発言があります。

 

 

オリックスから伊藤選手が移籍してくるまではほとんど、流動的な起用が続きましたが当然捕手が育つ環境にあるわけでなく、正捕手など皆無の状況を生み出していました。

 

データとは信用しすぎると恐ろしいもの。最終的にプレーしているのはやはり人間ですからね。

 

ラミレス監督は若手選手のためを思うと解任はもったいない?

 

 

今までさんざん、ラミレス監督についての疑問点や問題点を指摘してきましたが、4年間の任期中に大勢の主力級の選手を輩出しているのです!

 

特に投手で言えば今永投手、浜口投手、東投手、野手は神里選手、宮崎選手など数多くの20台中盤の選手の活躍が著しいのが現実です。

 

2019年シーズンも楠本選手や、伊藤選手など一軍昇格後にすぐに活躍する選手は、魔法にかかったように活躍していることが度々テレビ中継の中でも取り上げられていましたね。

 

どうやら失敗を責めず、若手選手にはノビノビと思いっきりよくプレーしてもらうスタイルのようですね。

 

確かに、試合前の横浜スタジアムでの練習などでは時に通訳なしで若手選手と話している姿が印象的ですね。

 

選手との距離は非常に近く、ラミレス監督の現役時代と被っている選手もいることから親しみやすいのでしょうか?

 

【ラミレス監督は解任濃厚】フロント側の発言をまとめた

 

セリーグ2位で本拠地で初めてのクライマックスシリーズの開催が目の前に迫っている中、オーナー自身がラミレス監督に去就について「微妙な位置」とコメントをされました。

 

もともと優勝するのが続投の条件で2019年シーズンも契約をしたので「優勝以外は解任」と思った方が良いと思います。

 

ですがベイスターズはシーズンの順位が確定をしたら監督自身に解任か続投か伝えているので、この答えは順位が確定しない限りはわかりませんね…

 

【ラミレス監督は解任?続投?】三原球団代表が優勝逃したときのコメント

 

巨人の胴上げを横浜スタジアムで見せられてしまい、V脱が決定した日の夜に三原球団がコメントをしました。

 

この様子だとCS決定か順位が確定をするまではまだ発表はしない方向ですね。

 

【ラミレス監督は解任?続投?】三原球団代表が2位確定を決めた時のコメント

 

若干、マスコミのことをしつこいっと思っているように感じますね 笑

 

9月28日の阪神戦でレギュラーシーズンが終わるのでそれからラミレス監督の去就について発表されるみたいです。

 

ラミレス監督が解任となった場合は後任は誰がなるのか?

 

観客も入りOBとのつながりもDeNAになってから積極的に回復する試みが見られます。

 

おそらく今のベイスターズなら監督をやりたいという!人は少なくはないと思います。

 

ファンとしてみれば「番長が監督じゃないの?」と思う人もいますね。

 

ここでラミレス監督の後任候補、書くとものすごい文字数になってしまうので別の記事で解説をしています。

 

⇒⇒ラミレス監督が解任となった場合の後任候補をピックアップしました!

 

ラミレス監督は解任か?理由を考察して後任を予想まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

最後にこの記事の内容をざっくりとまとめておきます。

 

まとめ
  • ラミレス監督の指揮では優勝はできない
  • ファンにとってはわからない采配が多すぎる
  • 若手選手をみるとラミレス監督は良い指導者
  • 解任か続投かは順位確定後に発表

 

こんな感じとなりました。2016年からベイスターズの監督として就任をしたラミレス監督。

 

独自の考えや采配をすることが多くその分メディアからも注目されていましたが果たして2020年も監督として采配をすることはできるのか?

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