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黒川史陽に彼女はいる?家族や弟も野球選手だった?

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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  • 「黒川史陽選手って彼女とかいるのかな?」
  • 「黒川選手の弟も野球選手って噂を聞いたけど本当かな?」

 

とこの記事では2019年ドラフト2位で楽天イーグルスに入団をした黒川選手について詳しく紹介をしています。

 

黒川選手は2019年プロ野球ドラフト会議で、楽天が2位に指名しました。

 

智辯和歌山高校では1年生からスタメン入りを果たした事でも有名で、ドラフト注目選手の1人として名前の挙がっていた選手なので、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は黒川選手のスゴさについて多方面から深掘りし、今後いかに期待できる選手なのかをご紹介したいと思います。

 

中学時代のアメリカ遠征の時は同じチームに石川選手(東邦・2019中日1位)や西選手(創志学園・2019阪神1位)がいたのって知ってましたか?

 

黒川史陽選手のプロフィール

 

名前:黒川史陽(くろかわ ふみや)

生年月日:2001年4月17日

出身地:奈良県河合町

身長:182cm

体重:82kg

ポジション:内野手(二塁手・三塁手・遊撃手)・外野

投打:右投左打

経歴:河合小学校→河合第一中学校(泉州阪堺ボーイズ)→智辯和歌山高校→東北楽天ゴールデンイーグルス(2019年ドラフト2位)

 

 

遠投は100メートルの強肩で、50メートル走は6秒台。

 

黒川選手は小学校の1年生の時に野球を始め、中学校ではシニアチームに所属。

 

中学校3年生の時にはNOMOジャパンに選出され、アメリカ遠征及び主将を経験しています。

 

このアメリカ遠征のメンバーには黒川選手同様に2019年ドラフト注目選手の石川選手(東邦・中日1位)や西選手(創志学園・阪神1位)とチームメイトとしてプレーしました。

 

黒川選手は中学校時代から関西地区では強打者・逸材として有名な選手です。

 

そんな黒川選手の凄さは高校に入ってからも続いていきます。高校は智辯和歌山に入学します。

 

強豪高校にもかかわらず、1年生の春からベンチ入りを果たすという偉業。

 

とてつもない野球の才能を感じますよね。黒川選手は内野手・外野手共に経験しており、多くのポジションを守ることができる選手です。

 

高校では主に三塁手としての出場が多く、県大会全6試合に先発で出場しております。

 

1年生の夏の県大会では、7番ライトでも出場しており、その大会では打率.400の大活躍でチームは2年ぶりの優勝を果たしております。

 

甲子園は春夏通算5回出場…高校3年間で甲子園に出ることができるチャンスは6回です。

 

その内の5回というのは、智辯和歌山高校はもちろん、黒川選手自身もハンパじゃない強さです。

 

2年生の春のセンバツでは、6番セカンドで出場し、打率.368の大活躍でチーム18年分ぶりの準優勝を果たしております。

 

その後2年生の秋には智辯和歌山高校のキャプテンも務めました。

 

強肩で強打者でチームの統率力もあり、幅広いポジションを守れる黒川選手はまさに逸材と言って遜色ない選手ですね。今後怪物になる予感がします!

 

 

黒川史陽選手の成績

 

表は⇐⇒にスクロールして動かせます。

 

年度 打率 本塁打 安打 打点 四球 出塁率

※赤字はキャリアハイ成績です。

 

黒川史陽選手の年棒(推定)

 

年度 金額

 

※赤字はキャリア最高年棒です。

 

【黒川史陽選手の特徴】抜群の打撃センス

 

黒川選手は恵まれた体格を生かし、抜群の打撃センスを誇ります。

 

するどい打球で長打力があり、バットコントロールも抜群に兼ね備えた楽天の選手の補強には持ってこいの期待のスラッガーになっていきそうです。

 

チャンスの時にヒットを打つことのできる勝負強さを持った選手で、高校生としてはまさしく一級品の才能です。

 

様々な方向に長打を打つ事ができる器用さもあり、特に低めの球への対応力は抜群に良いという非の打ちどころの無いバッティングセンスの持ち主。

 

加えて、50メートル6.2秒、遠投100メートルという走力と強肩も兼ね備えているのです。

 

まさしく走攻守揃った選手として抜群の才能と今後の伸びしろも十分に持った選手なのです。

 

 

【黒川史陽選手】ドラフト時のスカウトからの評価

 

それでは、実際のスカウトの評価はどうだったのでしょうか。

 

ドラフト時の評価
  • 「木のバットの方がいい(プロに向いているということ)」
  • 「二塁、三塁が守れて、打つ方もいいのは魅力」
  • 「二塁手として大柄で、1年夏から5季連続で甲子園の土を踏む。ドラフト指名はありえる」
  • 「手首を柔らかく使え、広角に長打を打てることが魅力。ただし守備が課題。左右の違いはあるが、横浜DeNAの宮碕タイプ」

 

とスカウト評価はまずまずでした。(評価コメントは2019年3月~9月頃のもの)

 

ですが、今後活躍の可能性を秘めた選手であるとスカウトの方々の目にも映ったのではないでしょうか。

 

楽天のスカウトは、2位で指名後「打てる大型内野手として期待が持てる。人間力も高く、次世代の楽天イーグルスの内野陣を引っ張れる魅力がある」とコメント!

 

期待を寄せておりました。

 

黒川史陽選手に彼女はいる?

 

さて、そんな天才選手となると気になるのが彼女の存在ですよね。

 

中高と大活躍し続けており、端正な顔立ちなので、彼女の1人や2人はもちろんいるものと思いますが。(笑)

 

しかしネットで調べてみましたが、いずれも調査中との事で有力な情報は得られませんでした。

 

TwitterやSNSを黒川選手は作ってないので情報がなかなか出てこないと思います。

 

今後更なる活躍と注目で噂が出てくる事は間違いなしだと思うので、今後の情報に期待です!

 

【黒川史陽選手】家族もスゴイ!弟も高校野球選手だった

 

黒川選手の家族構成は、お母さんの情報については不明ですが、父、兄、弟がいることが分かりました。

 

なんとお父さんは甲子園で優勝経験があるとのことです。

 

黒川選手はお父さんのことを「父には負けたくない。いつか超える存在」と語っています。

 

そんなお父さんの英才教育で育った3兄弟はみな野球経験者です。

 

  • 兄・大雅(たいが)さんも2016年の春と夏に甲子園出場
  • 弟・礼遠(れおん)さんも甲子園常連校の星稜高校の野球部に所属

 

という野球一家!

 

星稜高校はあの奥川投手や過去には松井秀喜さんの母校でもある甲子園常連校です。

 

今後は弟さんが星稜ナインとして出てくる可能性が十分にあります。今後のご活躍に大注目ですね!

 

黒川史陽選手についてまとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

最後にざっくりとこの記事の内容をまとめておきます。

 

まとめ
  • 野球のサラブレット
  • 遠投100メートルを誇る強肩
  • 足が速い
  • 内野・外野共に守れる
  • 長打力のあるスラッガー
  • 統率力がある
  • イケメン(笑)

 

とまさに才能と努力の塊で今後の活躍が非常に期待できる選手です。

 

楽天というチームに足りないものを補ってくれる選手となっていくのではないでしょうか。

 

是非楽天に入って頂き、チームの勝利に貢献する選手と成長していって欲しいですね。今後も黒川選手から目が離せません!

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