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【プロ野球・新人王】2019年のパリーグ受賞予想選手をまとめた!

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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  • 「2019年シーズンのセリーグの新人王の候補ってどのくらいいるのかな?」
  • 「そういえば新人王の条件ってなんだっけ?それをクリアしていて候補選手ってどのくらいなのかな?」

 

といった方にこの記事では新人王の条件をクリアしていて受賞候補者ピックアップし予想をしていきたいと思います。

 

優勝争いももちろんですが、同様に熱く繰り広げられる新人王争いです!

 

成績重視ではありますが、多少私の観点も多少入ってしまうかもしれませんが紹介していきたいと思います!

 

やはり2019年のパリーグ新人王は高橋礼選手で決まりですかね?

 

【プロ野球・パリーグ】新人王の条件ってなに?

 

新人王に選ばれるためには↓このような条件が設定をされています。

 

  • 支配下選手に登録されてからプロ入り5年目以内
  • 投手として前年までの投球イニングが通算でイニング以内
  • 打者として前年までの打席数が60打席以内
  • 日本プロ野球に所属前に海外プロ野球での経験がない

 

※上記の件を満たしていれば外国人選手でも資格を得ることになる。

 

例:ユリエスキ・グリエルはキューバにプロリーグがないので新人王資格に該当していた。

 

新人って書かれるとどうしても1年目の印象になるけどプロ入り5年目までならOKなんだね!

 

【プロ野球・新人王】2019年のパリーグ受賞予想選手をまとめた!

 

1軍での成績などを見て、新人王資格保持者の中から10名を選出してみました。

 

1名ずつ紹介をしていきますね!

 

※成績は7月31日試合終了時点

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手➀:辰巳涼介(楽天)

 

年度 試合 打率 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 出塁率
2019 124 .229 369 314 72 4 25 13 .320

 

立命館大学から2018年にドラフト1位指名入団の期待のルーキー。

 

シーズン序盤から外野のレギュラーに定着したものの、打撃不振に苦しんでいます。

 

4月後半に。一度抹消も経験しましたが、10日間で再登録されその後の抹消はありません。

 

しかし、打率は2割前半で落ち着いていますが、強肩に俊足と、3拍子揃った関西大学リーグでも屈指の選手でした。

 

持ち前の広い守備範囲を生かして、チームの力になれるかが今シーズンのカギですね。

 

しかし一方面白いデータが出塁率の高さ。将来の1番打者としての才能は十分ですね。

 

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手②:松本航(西武)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 16 7 4 0 0 85.1 65 43 4.54

 

最速155キロの速球で打者を操る2018年ドラフト1位入団の松本選手。

 

日体大では30勝をあげ菅野2世ともいわれたその剛腕は、新人王の最有力候補ともまで言われていました。

 

安定感はイマイチ欠ける。好投やノックアウトがはっきり。西武打線で5勝をあげているという印象ですね。

 

防御率も4点台と物足りないが、先発のコマが足りているとは言えない西武では終盤まで出番が多そうです。

 

⇒⇒松本航選手について詳しく知りたい方はここ

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手③:本田圭佑(西武)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 16 6 6 0 0 91.1 53 47 5.18

 

2015年ドラフト6位入団と遅咲きの大卒右腕。

 

西武先発投手陣の一角を担うひげがマークの本田投手。名前も「本田圭佑」と話題性抜群。

 

140キロ中盤の直球に加えてチェンジアップで相手打者を打ち取る投球が武器。

 

打線が強力なだけにまだまだ2桁勝利を狙えますね!イニングをもう少し食えるようになれると尚いいですね!

 

↓本田圭介選手については詳しくはこちら↓

頑張って書いています<(_ _)>

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手④:石橋良太(楽天)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 28 8 7 2 0 127.1 71 54 3.82

 

2015年ドラフト5位と大器晩成タイプ。社会人経由での入団のため今年で28歳。

 

あとがない1年でもあり、新人王の資格がなくなる最後の1年でもあるので、期待がかかります。

 

先発にリリーフにそつなくこなすことができ、最速149キロの本格派右腕。

 

シーズン序盤はノックアウトされることもあったが、交流戦前から安定感が増してきています。

 

↓石橋選手については詳しくはこちら↓

頑張って書いています<(_ _)>

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手⑤:高橋純平(ソフトバンク)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 45 3 2 20 0 51.0 58 15 2.65

 

2015年のドラフト会議にて当時、県立岐阜商業のエースとして、さらに高校生NO.1右腕として選抜甲子園に出場するなど潜在能力の高い選手。

 

プロ入り4年目となるが、ソフトバンクの充実した施設環境のもとじっくりじっくりと育て上げられ遂にその才能が開花。

 

ストレートの最速は154キロ。変化球もスライダーやカーブ、そしてSFFを操る。

 

どちらかといえば先発向きなようも気がするが、中継ぎでの登板が目立っている。5月以降一軍に昇格してからは安定した投球が目立つ。

 

⇒⇒髙橋純平選手について詳しく知りたい方はここ

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手⑥:榊原翼(オリックス)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 13 3 4 0 0 79.1 59 24 2.72

 

名門浦和学院から2016年育成ドラフト2位で入団

 

真上から豪快に投げおろす投球が持ち味で特にストレートの質は一級品。

 

間違いなく2桁を予感させる内容ながら、中々白星がつかないのが榊原投手。

 

さらに7月上旬に右肩違和感で登録を抹消されており、新人王争いではかなり後手に回ってしまっている。

 

⇒⇒榊原翼選手について詳しく知りたい方はここ

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手⑦:岩下大輝(千葉ロッテ)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 21 5 3 0 0 96.1 74 39 3.64

 

星稜高校時代は石川県大会決勝戦の小松大谷戦との最終回8点差をひっくり返しての甲子園出場が記憶に新しいですね。

 

その星稜のエースだった岩下投手。中継ぎでの登板はありましたが、2014年にドラフト3位で指名を受けて以降ようやく花がひらきました。

 

5年目のシーズンということもあり、新人王資格年の最後の年になります。

 

シーズン序盤から先発投手としてローテを支えています。ここまで5勝をマーク。夏場の活躍次第では10勝も見えてきますね!

 

↓岩下選手については詳しくはこちら↓

頑張って書いています<(_ _)>

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補手⑧:中川圭太(オリックス)

 

年度 試合 打率 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 出塁率
2019 111 .288 396 364 105 3 32 9 .318

 

最後のPL戦士として2018年ドラフト7位で入団。

 

持ち前のミート力の高さに、確実な守備が売り。シュアな打撃で広角に打ち分ける打撃が特徴です。

 

今岡二世として期待が大きいですが、活躍に期待したいですね!

 

打率が3割近く、規定打席到達で一気に新人王の有力候補になれるのでは!?

 

↓中川圭太選手については詳しくはこちら↓

頑張って書いています<(_ _)>

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞予想選手⑨:甲斐野央(ソフトバンク)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 65 2 5 28 8 58.2 73 27 4.14

 

東洋大の3羽ガラスの一人として2018年ドラフト1位でソフトバンクに入団。

 

常時150キロ台のストレートで打者を圧倒する剛腕ルーキー

 

開幕から勝ちパターンの一角を務め、6月後半には森に代わりクローザーを務める期間もあった。

 

デビューから13試合連続無失点は新記録。中継ぎエースとしてソフトバンクを優勝に導けるか。

⇒⇒甲斐野央選手について詳しく知りたい方はここ

 

【プロ野球パリーグ新人王2019】受賞候補選手⑩:高橋礼(ソフトバンク)

 

年度 試合 勝利 敗戦 HP セーブ 投球回 奪三振 自責点 防御率
2019 23 12 6 0 0 143 73 53 3.34

 

2017年ドラフト2位指名のサブマリン。昨季は30イニングぴったりで2019年に新人王の資格を残しています。

 

4月終盤には一度登録を外れましたが、5月に再登録後はローテを守り続けています。

 

現在12球団の新人王資格保持者の中ではトップの12勝をあげており、安定感は抜群です。

 

最速は144キロの直球と、サブマリンの渡辺俊介投手や牧田投手に比べると速いですね!

 

変化球もサブマリン特有のシンカーが決め球です。

 

⇒⇒髙橋礼選手について詳しく知りたい方はここ

 

【予想】パリーグの2019年新人王はこの選手が獲得する!

 

私は2019年のパリーグの新人王はソフトバンクの高橋礼が獲得すると予想します!

 

理由
  • 新人王の資格を持っている選手の中でトップの12勝
  • 防御率もよく安定感がバツグン

 

この2つが大きな理由ですね。

 

同じチームの甲斐野選手が中継ぎで活躍をしているので、もし甲斐野選手の登板数が増えて防御率が2点台になればわからなくなってきます!

 

⇒⇒【NPBアワード2019】チケットや放送情報などについてはここから

 

【プロ野球・新人王】2019年のパリーグ受賞選手発表はいつ?

 

「パリーグの新人王の発表っていつなの!?」って思いますよね?

 

毎年行われるプロ野球の年間表彰式である「NPB AWARDS」にて発表があります。

 

CSのチャンネルで毎年放送をしています。今年は11月26日に予定されいます!

 

この表彰式で発表がありますので、シーズン終わってから1ヶ月くらいはドキドキですね!(笑)

 

【プロ野球・新人王】2019年のパリーグ受賞予想選手:まとめ

 

調べてみましたがどこも高橋投手が大本命のようです。

 

7月末までに9勝をあげているので、終盤でさらに白星を積み重ねれば当確。

 

  • 甲斐野投手も新人離れした安定感ですが、数字に見える部分が少なく次点。
  • 打者ではオリックス中川選手の規定打席に到達するか?
  • 高橋礼選手が成績で見ると圧倒的有利

 

により変わってきそうですね。この3人が新人王争いに最後まで加わる可能性が高そうですね。

 

チームの成績ももちろん楽しみですが、一緒に合わせて若き中心選手たちの活躍もチェックしていきましょう!

 

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