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増田陸に彼女はいる?ドラフト評価は坂本勇人2世!特徴をまとめた!

 
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  • 「巨人に入団をしている増田陸選手ってどんな選手なのかな?」
  • 「八戸学院光星高校で坂本勇人を育てた金沢成奉監督がで坂本勇人2世と言っていたけど増田陸選手はどうかな?」

 

と増田陸選手についてこの記事ではまとめて紹介をしていきます。

 

高校は違いますが増田陸選手は坂本勇人を選出した八戸学院光星の金沢監督からは【坂本2世】になるとコメントをされていました。

 

これだけを聞くと巨人ファンは相当増田陸選手に対して期待をしてしまいますよね!

 

 

増田陸選手のプロフィール

 

名前:増田 陸(ますだ りく)

生年月日:2000年6月17日

出身地:大阪府大阪市

身長:178cm

体重:80kg

ポジション:内野手

投打:右投右打

経歴:明秀学園日立高等学校→読売ジャイアンツ(2018年ドラフト2位)

 

 

増田選手は小学時代に軟式野球を始め、春日出中では大阪福島シニアに所属していました。

 

シニアでは現ソフトバンク野村大樹選手とチームメートでした。

 

明秀学園日立高では1年秋から遊撃のレギュラーとなり、2年の夏からはキャプテンを務めました。

 

3年の春のセンバツでは1番打者としてベスト16入りに貢献しました。3年の夏は県大会で敗退していまい甲子園出場とはいきませんでした。

 

2018年10月25日に行われたドラフト会議で読売ジャイアンツに2位指名を受け、入団!

 

増田陸選手の成績

 

打率 本塁打数 安打数 打点 四球 出塁率
2019

 

2019年シーズンにおける一軍公式戦での出場はありませんでした。

 

増田陸選手の年俸

 

金額
2019 600万円
2020  

 

赤字はキャリア最高年棒です。

 

【増田陸選手の特徴】将来のクリーンナップ候補

 

 

高校通算34本の本塁打を放っており、長打力が魅力の選手です。将来のクリーンナップ候補ですね!

 

また初球から積極的に狙っていく姿勢やインコース捌きの上手さは魅力的です。

 

守備力、走塁については高校生の中ではハイレベルでしたが、プロでやっていくには送球にやや難があったり、走塁に積極性が足りなかったりとするようです。

 

しかしプロでたくさん練習をすれば、改善の余地は十分すぎるくらい素質のある選手なのは間違いないです。

 

2019年6月に有鈎骨の骨折とTFCC(三角線維軟骨複合体)損傷の完治を目指し、手術をしリハビリ中の増田選手。

 

左手首の痛みとずっと戦ってきたそうですが、焦る気持ちを抑えて2019年はしっかりと自分の体やメンタルと向き合っているそうです。

 

2020年の増田選手の活躍を楽しみにしたいと思います。

 

増田陸選手の肩について

 

増田選手の守備について調べていたところ、守備範囲は広いですが、あまり肩は強くないような情報がありました。

 

内野の深いところからの送球となると、制球が乱れたりワンバウンドしてしまったりするようですね。

 

しかしこれも練習を積み重ねていくことによって、十分改善されるものと思われます。

 

ジャイアンツの内野は若くて良い選手がたくさんいますので、しっかり練習をして弱点を克服して欲しいですね。

 

増田陸選手の彼女の情報について

 

キリッとした顔立ちの増田選手ですので、きっとモテていたと思いますが、残念ながら彼女情報はありませんでした。

 

まだまだ若いのでこれからいろんな出会いがあるとは思います。

 

ジャイアンツのドラフト2位選手を周りの女性が放っておくわけはないので・・・。

 

試合出場機会が増えてくると注目度が増して、彼女情報も出てくるかもしれませんね。

 

 

増田陸選手のドラフト評価について

 

「プレーを見ていて、野球が好きなのが伝わってくる。躍動感がある。監督の原が申すような『のびのび野球』にはぴったりな選手」

 

長谷川スカウト部長は増田陸選手のことを絶賛していました。

 

また他のスカウトからは、粗削りながらもセンスが光る守備にも華があるとのことでした。

 

更に増田選手が評価されているのがそのパーソナリティです。

 

ベンチにいても声を出して周りを鼓舞する姿勢はクールな印象の選手が多いジャイアンツにはあまりいないタイプです。

 

高校時代は帽子のつばに「熱男」と書いていたそうです。ソフトバンクの松田選手のような資質があるのかもしれませんね。

 

ムードメーカーの要素もたっぷり持っていそうですね。

 

増田陸選手は高校の指導者から坂本勇人2世と言われていた!

 

増田選手は高校時代、光星学院(現八戸学院光星)で坂本勇人選手を育てた金沢成奉監督に指導を受けていました。

 

「2人に共通することは野球に対する気持ちの強さ。そこは本当に負けていないし、劣らない。特に打撃に関してはいいものを持っている。あとは課題のスローイングをプロでどうやっていくか。」

 

と金沢監督はコメントしています。

 

長打力やインコースを広角に打てる技術を持つ増田選手について、坂本2世との呼び声も高いのは事実です。

 

背番号61番は、坂本選手が入団時につけていたもので、球団からの坂本選手の後継者としての期待を感じます。

 

守備力に磨きをかけて、将来坂本選手のようにゴールデングラブ賞をとれる選手になってもらたいですね。

 

増田陸選手ついてのまとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

さいごに増田陸選手についてざっくりとまとめておきます。

 

まとめ
  • 坂本勇人選手と同じ監督に指導を受けた
  • 坂本2世との呼び声が高い
  • 高校通算34本の本塁打を放つ長打力の持ち主
  • 現在、彼女の情報はない

 

将来、増田選手がどのように成長をするのか楽しみですね。

 

増田選手以外にも巨人の選手情報などをまとめて【巨人の情報まとめ】チケット・選手・東京ドームの最新情報!という記事がありますのでそちらも合わせてご覧ください。

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