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藤川球児の全盛期や復活の理由は?愛車や本名についてまとめた!

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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  • 「阪神タイガースの藤川球児って今もすごいけどよく昔はもっとすごかった!って聞くけど全盛期はどのくらい凄かったのかな?」
  • 「どうしてベテランの藤川球児がここまで復活できたのかな?」

 

と藤川球児選手のことを知りたいファンにこの記事はおすすめです。

 

藤川球児選手といえば阪神タイガースの勝利の方程式JFK時代の印象が残っていますが令和の時代になってからも全盛期並みの成績を残しています。

 

藤川球児選手は野球を始めたころはショートを守っていたのってご存知でしたか?

 

 

藤川球児選手のプロフィール

 

名前:藤川球児(ふじかわ・きゅうじ)

生年月日:1980年7月21日

出身地:高知県高知市

身長:185cm

体重:89kg

ポジション:投手

投打:右投右打

経歴:高知商業→阪神タイガース(1998年ドラフト1位指名)→シカゴカブス(2013年‐2014年)→テキサスレンジャーズ(2015年)→高知ファイティングドッグス(2015年)→阪神タイガース(2016年-)

 

小学校の頃から野球を始める。野球好きな父親、そして先に始めていた兄の影響を受け、少年野球チームへ入団。当初のポジションはショート。

 

高知商業時代2年生時には1学年上の兄との兄弟バッテリーを組み、夏の甲子園を経験している。

 

早くから阪神再生に向けて、ドラフトでの獲得選手の戦略強化を進めていた当時監督の野村克也の目に留まり、ドラフト1位で阪神に入団。

 

身体の線が異常に細く、1年はファームでひたすら強化トレーニングの毎日に。

 

転機が訪れたのは2005年シーズン。

 

阪神優勝の立役者としてブルペンを支える。J(ジェフ)、F(藤川)、K(久保田)のリリーフ陣は6回終了時にリードを許している場合敗北を表した。

 

2007年以降はストッパーに転向。北京五輪や、WBC日本代表も歴任した。

 

2013年からは活躍の場所をメジャーリーグに移したが、ケガの影響もあり、ほとんど投げられず2015年途中に独立リーグ高知に途中加入となった。

 

2016年からは古巣の半身でプレーしている。

 

藤川球児選手の成績

 

チーム 年度 登板 勝利 敗北 HP セーブ 投球回 自責点 防御率
阪神 2000 19 0 0 0 0 22.2 12 4.76
阪神 2001 0
阪神 2002 12 1 5 0 0 68 28 3.71
阪神 2003 17 1 1 0 0 29.1 11 3.38
阪神 2004 26 2 0 0 0 31 9 2.61
阪神 2005 80 7 1 46 1 92.1 14 1.36
阪神 2006 63 5 0 30 17 79.1 6 0.68
阪神 2007 71 5 5 6 46 83 15 1.63
阪神 2008 63 8 1 5 38 67.2 5 0.67

 

分業制となっている今の時代のプロ野球にはほぼない1シーズン80試合登板を経験している。

 

それでも翌年も怪我無く活躍しているのは凄い…

 

阪神 2009 49 5 3 3 25 57.2 8 1.25
阪神 2010 58 3 4 5 28 62.2 14 2.01
阪神 2011 56 3 3 5 41 51 7 1.24
阪神 2012 48 2 2 2 24 47.2 7 1.32
カブス 2013 12 1 1 1 2 12 7 5.25
カブス 2014 15 0 0 0 0 13 7 4.85
レンジャーズ 2015 2 0 0 0 0 1.2 3 16.20
阪神 2016 43 5 6 10 3 62.2 32 4.60
阪神 2017 52 3 0 6 0 56.2 14 2.22
阪神 2018 53 5 3 21 2 54.1 14 2.32

 

※赤字はキャリアハイ成績です。

 

藤川球児選手の年俸(推定)

 

年度 年棒
2000 700万
2001 780万
2002 700万
2003 1250万
2004 1550万
2005 2200万
2006 8000万
2007 17000万
2008 28000万
2009 40000万
2010 40000万
2011 40000万
2012 40000万
2013 40000万
2014 40000万
2015 10000万
2016 20000万
2017 20000万
2018 20000万

 

※赤字はキャリア最高年棒です。

 

【藤川球児投手の特徴】火の玉ストレート!

 

代名詞となった「火の玉ストレート」を操り、速球で相手打者をぶった切る、まさに直球勝負を最大の武器にする中継ぎ投手。

 

さらに、鋭く落ちるフォークボールに加えて、カウント球の110キロ台のカーブを投げることもある。

 

30歳を超えたあたりから特に変化球の割合が少しずつ高くなっている。

 

しかし、30代後半でも150km/h近い速球を投げ込むストレートは、異常なまでの逆回転のかかった、スピンボールであり所見で打者が捉えることは中々難しい。

 

藤川投手のストレートは松坂大輔投手のジャイロボールとは少し違い、意識的にはピンポン玉を真上からぶっ叩くイメージで投げている。

 

すなわち真上から押し込み、ボールに回転を与えることで伸びのある直球を投げることができる。

 

【藤川球児選手の全盛期】オールスターで伝説を作った

 

全盛期の藤川投手は丁度2005年から2010年ころまでの期間がそれにあたります。

 

 

カブレラとのオールスター対決は2000年代中盤のプロ野球を知る人にとって見れば、まさにその勝負こそが【伝説】でした。

 

ストレート宣言。本気の西武の主砲カブレラとの3球勝負は日本中の野球ファンを魅了しました。

 

フルスイングと全力投球のぶつかり合い、この名勝負でカブレラを三振にとった藤川投手はまさしく【伝説】の投手になりました。

 

そして、ペナント中でも全球直球勝負だけで、イニング完了することも。。

 

それもそのはず。。最速156km/h、平均では149km/hで相手打者は皆、球が浮き上がってくる錯覚に合い、ボールの下を振ってしまいます。

 

さらには連投を苦にしないタフネス投手。2007年には巨人、中日、横浜との優勝、CS争いの際には10連投でチームを10連勝に導くなど屋台骨としての活躍が目立ちました。

 

当時の他球団のファンは藤川がマウンドに上がった瞬間、球場を去る人も少なくなかったですね。

 

それくらい味方にも敵にも存在感の大きい選手でした。

 

藤川球児選手の「球児」は本名なの?

 

藤川球児って本名なの??結論から申し上げると「本名です」

 

野球好きの父親が草野球で完封勝利した次の日に生まれたことから、名前がつけられました。

 

ちなみに、阪神時代背番号92【きゅーじ】を背負ってた時期もあるんですよ!

 

生まれた時から、野球をすることが宿命づけられていたようですね(笑)

 

藤川球児選手の愛車について

 

20年もの間、第一線でリリーフエースとして活躍してきた藤川投手。

 

さぞかし、愛車もすごいモノを乗っているのだと調べて見ると、、、

 

「マセラティ クアトロポルテ」を愛車として使用しているようですね。

 

価格はなんと、1300万円から!下手したらマンション買えちゃう!

 

やっぱりプロ野球選手て夢がありますね。。

 

藤川球児選手が復活した理由は2段モーション?

 

藤川投手、実はメジャー挑戦後はケガの手術の影響もあり、ほとんど投げられない日々が続いていました。

 

日本復帰後も、全盛期からは離れた速球が打ち込まれ、2016年は先発も経験したとは言え、防御率4点台とふがいない成績でした。

 

その藤川投手が2017年、2018年と防御率2点台を復活した一番の理由はずばり【2段モーション解禁】です。

 

2006年シーズンより、足を2回上げる行為も含めて、投球動作を止める、いわゆる2段モーションは禁止になりました。

 

藤川投手のブレークした2005年は丁度2段モーションの最終年でした。

 

しかし2017年シーズンから2段モーション禁止が解除になり、両方を経験している藤川投手は自分のタイミングで投げることができるようになりかなりの追い風になったようです。

 

ゆったりと足を止めて、投げるときもあれば、足を瞬時にあげて投げ込むときと使い分けているようですね。

 

同じ150km/hでも打者からしたら厄介ですね。

 

藤川球児選手についてまとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

さいごにざっくりと藤川球児選手についてまとめておきます。

 

まとめ
  • カブレラの勝負は後世に語り継がれる伝説の名勝負
  • 火の玉ストレートで10連投も
  • 球児は本名
  • 愛車は、マセラティ クアトロポルテ
  • 復活の理由は2段モーション解禁

 

年齢からの衰えをしらない選手です!

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