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【ベイスターズ】来季の監督は誰になるのかピックアップしてみた!

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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※2020年もラミレス監督が続投されることが決まりました。

  • 「ベイスターズの来季(2020年シーズン)の監督ってだれがなるんだろう?」
  • 「ベイスターズの監督候補ってどんな人達がいるのかな?」
  • 「2020年シーズンのベイスターズの監督は誰がなるか予想をしているところはないかな?」

 

とこの記事ではベイスターズの2020年シーズンの監督候補をピックアップして予想をしています。

 

2018年は辞任と思いきやの続投となったラミレス監督。

 

しかし就任以降4年連続のV逸に加えて、優勝できる戦力を保持しながら独自路線の采配を貫き通しているラミレス監督の5年目への期待を寄せるファンは少ないのです。

 

優勝しても解任すべきの声がファンの間であがるほどの監督は前例がないのではないでしょうか・・・。

 

私の独断的な部分もありますが、2020年シーズンのベイスターズの監督を予想をしていきます。

 

この中から新たな指揮官が来季の横浜ベンチに座っているかもしれません!それでは見ていきましょう!

 

【ベイスターズ】来季(2020年シーズン)の監督候補者をピックアップした

 

勝手ながら、確率の高そうな10人に絞らせていただいてます!

 

では!ご覧ください!

 

【ベイスターズ】来季監督候補者➀:仁志敏久

 

優勝を知らない世代にとっては、ローズ石井の二遊間よりも仁志石井の二遊間を見て育ったかもしれませんね。

 

私はその両方を観ましたが(笑)もちろん村田内川の二遊間も。。

 

ほんの数年でしたが仁志さんの横浜での二塁手としての活躍は見事なものがありました。

 

常総学院、早稲田大学、日本生命に巨人軍と野球エリート街道を歩いてきた仁志選手。

 

これだけの野球経験がありながら巨人がポストを用意しないが不思議。

 

解説では横浜OBとしての活躍が多いのも事実。

 

U12日本代表監督にも就任し、侍JAPANの内野守備走塁コーチも務めている経験から横浜新監督の招聘は十分あると思います。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者②:落合博満

 

もはや希望。

 

落合さんがやってくれれば文句なし。勝利こそがファンサービス。ファンは勝ちたい。

 

でも今の横浜のメンバー。就任当時の中日メンバーよりも選手はそろっていると思うんだけどな。。。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者③:佐伯貴弘

 

みんな大好き飛び出せビッグパワー、5裏の佐伯さんこと佐伯さん。

 

横浜戦での解説が非常に多く、その解説が非常に的確。でも関西人の性格でお茶目な部分も。

 

でも練習は相当厳しいらしい。やっぱり怖いみたい。

 

中日二軍監督時代は谷繁監督が連れてきたということもあり、谷繁監督更迭後は同時に休養に。

 

しかし、コーチ経験もほとんどない状態だったこともあり、ぜひ横浜では監督として指揮をふるってもらいたい。

 

ラミレス監督がゆるい部分もあり、選手の素行不良などが指摘される。反面佐伯さんの厳しさでチームを底上げしてくれそう。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者④:谷繁元信

 

捕手経験からくる緻密な野球に加えて、投手陣の起用法や整備などには一役買ってくれるはず。

 

中々固定できていない捕手の育成であったりとチームを基礎から立て直してくれることに期待ができる。

 

加えて、采配面も中日時代での監督経験から解説とグランド内外で野球を知れているという点は指導者としてはかなり大きなメリット。

 

特に横浜戦での解説の担当は中日よりもはるかに多く、接点が多いのも武器。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑤:佐々木主浩

 

後世に何十年と語り継がれる横浜の絶対的守護神、大魔神佐々木。

 

社会現象となった98年の横浜優勝の立役者。

 

本人はかなりのやる気。解説にもかなりの自信が見て受け取れる。

 

ラミレス監督の後となれば、相当な追い風。投手出身の監督で中継ぎ投手陣の整備や起用法など、今が滅茶苦茶なだけに采配に期待がかかる。

 

しかし、私生活では馬主というところもあり時間的な余裕が取れないことが少々ネック。でも98年優勝を知るファンは佐々木監督誕生を待ちわびている。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑥:万永貴司

 

地味なイメージに見えてしまうが実はハマのギャルがみんなみつめている。

 

ではなく、育成の手腕は非常に大きく。現ベイスターズ二軍監督。器用方も非常に上手で1軍で短期間昇格期間で活躍してくる若手選手も多い。

 

内野守備はどこでも守れるユーテリティープレーヤー。ベイスターズが内部昇格路線で人事を進めるとしたら可能性が高い。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑦:高木豊

 

個人的にはやってほしい人。Yotuber高木豊さん。息子は全員Jリーガー。

 

中畑監督時代にDeNAの人事によりなぜか2年で更迭されてしまったが、高木豊の責任ではなくもはや中畑監督が2年で更迭されるべきだったと語る人も多い。

 

2013年の巨人をしのぐリーグ得点1位の打撃陣まで作りあげた有能な打撃コーチでもあり、ベンチの雰囲気も非常によくなる。

 

退団した2014年以降のベンチではベンチの雰囲気が一変。

 

同時期にいたモーガンの退団も大きいが、一番は選手と密にコミニュケーションを図り、信頼関係を築いていた高木豊更迭による雰囲気悪化は著しかった。

 

はっきりとモノ事を言う性格であり、若い選手の多い横浜にはそのスタイルがあっているようにも見える。

 

ただソト選手に対して非常に厳しい発言をするのでそこがネック

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑧:牛島和彦

 

暗黒時代を全て知る横浜ファンが果たして、今球場にいるファンの中で何人いるだろうか。

 

はっきり言ってほとんどいないが現実。

 

そんな中、2005年シーズンは本当に希望の持てる1年だった。

 

投手出身の牛島監督は打線は1番、4番は146試合固定。1番石井琢朗に2番小池のパンチの利いた上位打線が4番佐伯にひたすら繋いだ。

 

中日にウッズを取られ、野手9人全員が日本人なんて日は当たり前。

 

それでも、緻密な采配でAクラスまでチームを押し上げた。暗黒期に差した確かな光。もう一度見たい牛島マジック。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑨:古田敦也

 

熱闘甲子園の司会の人というイメージが定着しているが実は毎年、どこかの監督候補にあがっている

 

候補どまりで話が現実化しないのが不思議。

 

ヤクルトでの2年間の監督生活では結果が出なかったが熱闘甲子園出身者の栗山(日本ハム)、工藤(ソフトバンク)は常勝チームを築いている。

 

横浜の監督人事では生え抜き、外様とあまり関係がない。オファーあるのでは??

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑩:桑田真澄

 

実はTBSからベイスターズが身売りに出されたときに最初の監督人事の中に桑田真澄は候補として入っていました。

 

緻密なデータ野球で、理論的に野球を指導する姿はまさに現代野球を知り尽くしている。

 

メジャーも経験し、幅広い分野での活躍も目立っているからこそ、今のプロ野球界に必要。

 

巨人が椅子を用意しないなら横浜が呼べばいい。それにしてもテレビ解説におけるズバリ解説には度肝を抜かれる。

 

【ベイスターズ】来季監督候補者⑪:中畑清

 

SNS上では中畑監督の再登板を支持する声も。

 

実は2013年シーズン最終戦まで来季の指揮を執るのか不明だった中畑監督。

 

ライトスタンドと一塁内野スタンドで続投の署名活動が行われていたほどの人気ぶりでした。(球場での署名は非公式活動のため、試合中に1塁側の警備会社を通じ該当団体には厳重注意)

 

【ベイスターズ】来季(2020年シーズン)の監督はこの人か!?

 

さてさて、10人の監督候補を挙げて見ましたが、ベイスターズの監督はズバリ・・・

 

「谷繁元信」さんだと予想します!

 

若干、私の希望も入っているのですが(笑)

 

一番は、谷繁さん自身の野球関係の仕事がほぼ横浜で行われているということ。

 

これは解説者としてチームを1年見ることができ、外からのベイスターズを知ることができます。

 

さらにTVK(テレビ神奈川)では「ラブベイ」という冠番組を持っていました。

 

選手とのコミニュケーションもかなり近い距離でとっていることも分かります。

 

また、捕手出身という面も非常に大きいです。ベイスターズの弱点は固定できない捕手にあります。

 

ラミレス監督の方針もありますが、優勝するチームになる上で正捕手固定は絶対命令。

 

谷繁さんが監督に就任することでそのマイナス面が取り除かれる可能性が高いです。

 

投手陣の整備にも一役買ってくれることでしょう。やはり扇の要としてのリーダーシップは指揮官として発揮してほしいモノ。

 

中日での経験も糧に、横浜で悲願の22年ぶりのリーグ優勝を果たしてくれると期待します。

 

【ベイスターズ】来季の監督は誰になるのかまとめた

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

ラミレス監督の続投もあり得そうですが、反対派が多く果たしてどうなるかに注目が集まりますね。

 

さいごにざっくりとこの記事の内容をまとめておきます。

 

まとめ
  • 98年の優勝メンバーが次期監督候補の中心
  • 番長はまだ早い
  • 外部の可能性も十分ある
  • でも谷繁監督が現実路線

 

といった感じでしょうか。順位が確定したらラミレス監督の解任か?続投か?発表があるのでそれまで待ちましょう!

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