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2018年プロ野球で申告敬遠導入を検討。SNSでは意見がぶつかる!

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SNSでは物議を擁していますが、みなさんはどう思いますか??

 

 

NPBが2018年シーズンより申告敬遠を検討

 

守備側が意思表示をすることで1球も投げずに四球となる申告制の敬遠が、日本球界でも来シーズンから導入される見通しであることが18日、分かった。

 

プロ、アマの統一ルールとして規則化される見込み。

 

適用は各団体に委ねられ、プロ側は来年1月の規則委員会で、最終的に判断する。

「申告敬遠」は、試合時間短縮などを目的に大リーグが今季から導入。ベンチが敬遠を申告することで、投手がボール球を4球投げずとも打者は四球となる。

 

一方でプロ野球では過去の敬遠の際、試合の行方を左右する展開となったことが数多くあり、ドラマ性が損なわれる可能性があるなどと議論が続けられてきた。

 

2017/12/19()以前から話題になっていた敬遠球の申告制がほぼ導入の報道がありましたね。

 

簡単に説明させていただくと

 

敬遠球というのは、ボールカウントを4球投げることによる故意四球。

 

これを4球投げずに、監督が審判に「敬遠」でと申告することで1球も投げずに、「敬遠」いわゆる故意四球が決定し、打者が一塁に歩く。

 

これは今季MLBが導入したもので、2015年にコリジョンルールが導入されたものと同じく、MLBより1年遅れでNPBも導入するものとみられます。

 

敬遠球を申告制にすることでメリット、デメリットはあるでしょう。

 

SNSでは様々の意見がでる。

 

野球の面白味が無くなる

 

人スポーツはがやること。暴投もあればヒットも出るだから面白い。

 

何でもメジャーの真似すれば良いってことはない。

 

確かある種の『風情』が無くなってしまうのは事実ですが、少なくとも試合の質の向上には寄与すると思います。

 

“ドラマ”とやらのために、少しでも球数を減らせて、イップスの要因を軽減出来る案を溝に捨てるメリットが感じられない。

 

野球は投げる事から始まるスポーツ。
それを否定してしまったらスポーツではない。

 

様々な意見が出ていて、私が思うにはどれも正しいと思います。

 

ブログ主が思う良い方のメリット

 

時間を短縮するというのが一番の理由だとは思います。

 

投手が11球ボールを4球投げて敬遠にするより、申告による1球も投げずに敬遠の方が時間を短縮できるだろうという考えなのでしょう。

 

そして、投手からしても4球を投げる疲労感がなくなり、その4球を他の投球に費やせる。

 

ただ、1試合に敬遠を何回するのかで疑問が残ります。

 

その4球が実際に投手からすればすごくありがたいものかもしれません。

 

その辺に関しては自分たち素人にはそこまで意味がないんじゃないかとは口出しはできません。

 

打者にメリットがあまりなく、投手よりのメリットが多くなる敬遠球の申告。

 

デメリット

 

これに関してはデメリットというより、野球の醍醐味として見たときにどうなんだろうと思うものだと思います。

 

 

まず1つ目ですが敬遠球によるファンのブーイング。

 

あの敬遠されてる時の雰囲気がなくなることがファン目線からすると面白くなくなるのだろうともいます。

 

今まではこの場面は敬遠かな?と思うところで敬遠か敬遠じゃないかわからない敬遠、あからさまに捕手が立つあからさまな敬遠の2つがあり、ファンとしても

見応えのある場面も幾つもあったと思います。

 

それを来年からは、監督が敬遠でと申告することで敬遠になり、打者が一塁に歩く。

 

今までの緊張感、独特の球場の雰囲気などが味わえなくなるのは非常に残念です。

 

2つ目です。

敬遠球を申告制にすることで投手が投球せずに処理が完了するということは、投手の暴投や、敬遠球が真ん中に入り、打者のヒットにつながるなどが完全に無くなります。

例えば、こちらは有名ですが敬遠球をサヨナラヒットにした新庄選手

 

[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/watch?v=qLG_6vjbGAo” player=”2" margin=”2%”]

 

この様に敬遠球を、サヨナラヒットにするなど、想定外の出来事がなくなります。

 

そしてこちら、今シーズンの阪神対ヤクルトの試合です。

 

[y[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/watch?v=e3Tfdl–DeE” player=”2" margin=”2%”]/p>

 

投手ルーキの敬遠球が暴投となり、阪神に勝ち越し点を献上してしまいます。

 

そしてこの試合はこの暴投が決勝点となり、阪神が勝利。

 

プロ野球の143試合というペナントレースの中でたかが1勝かもしれませんが、時にその1勝がすごく重要な1勝だったなんて結末は毎シーズンあるものです。

 

そして何よりも敬遠球に対する、この打者と投手の緊張感。

 

球場の雰囲気を換えた敬遠

 

2016 日本シリーズ 大谷の敬遠に燃えた主砲 中田翔の逆転タイムリー

[you[youtube-adds id=”https://www.youtube.com/watch?v=N7kB6Eml0cA” player=”2" margin=”2%”] 

この試合なんて、中田翔がここで打ったのもあり、そこから日本シリーズの流れが変わり、ファイターズが日本一になったものだと思います。

 

大谷選手が敬遠されるのを目の前で見る中田翔、明らかに燃えるものがあり、下を向き集中しています。

 

そしてこの球場の異様な雰囲気、緊張感。

 

これも敬遠の醍醐味でありますし、野球を面白くしてくれる1つのプレーだと思います。

 

まとめ

 

今回はベイスターズファンとしてのブログではなく1野球ファンとしての意見を「敬遠球の申告」に対してメリット、デメリットはどちらの方が多いのか書かせ

ていただきました。

 

ファン目線から見させていただきますが、ファンといってもいろんな方がいらっしゃると思います。

 

毎日観戦に行きたいファンの方や、たまに家族、友人などと行くのが楽しい方、テレビで見るだけでいいという方。

 

その中でもやはり、デメリットの方はすごく関心がある方がいうであろう。

 

内容の濃いものだと思います。

 

メリットの方は野球を楽しんで見られればいいと思う方にはぴったりかと思います。

 

コリジョンルールもそうでしたが、2018年また物議をかましそうなルールです。

 

そんな中でも選手には順応に対応していただき、野球をどういう風に楽しく見せるか考えて頂くことで、ファンの目線も違ってくると思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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