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横浜DeNAベイスターズ・2018年開幕投手決定!ヤクルトの動きは?

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横浜DeNAベイスターズ2018年の開幕投手について書いていこうと思います。

石田や今永や濱口といった若い左腕が豊富な今のベイスターズ。開幕投手候補はおそらく12球団で1番多いのではないでしょうか?

ベテランの井納や助っ人のウィーランドも開幕投手候補になるか?

2018年、開幕投手予想5名

発表を前に開幕投手候補だった選手達です

  • 今永昇太 117負 防御率 2.98
  • ウィーランド 10 2負 防御率2.98
  • 井納翔一  6 10負 防御率 3.84
  • 濱口遥大  10 6 負 防御率3.57
  • 石田健太 6 6 負 防御率3.40

2017年の成績を比べてみました。

こうしてみるとやはり今永とウィーランドの安定感が際立っています。

2017年だけで選ぶなら今永投手

強いハート、安定した制球力を基軸として彼は昨ポストシーズンにおいて大一番での強さを存分に示しております。

今永についてはラミレス監督がコメントしてましたね。

 昨季チーム最多となる11勝挙げた今永昇太投手(24)にも、特別扱いはしない。

「こちらからエースの称号を与えるのではなく、勝ち取ってほしい。今永も11勝で『俺がエースだ』という態度を出していたら、エースにはなれない」とキッパリ。

3月30日ヤクルト戦(横浜)での開幕まで約2カ月半。

実績や経験は関係なく「若いチームだから、これまでの成績よりもコンディションが大切になると思う」と、真剣なまなざしで話した。

引用→今永、開幕投手についてコメント

ウィーランドもあり?

2017年特に対ヤクルトの相性が良いらしく、「シーズンチーム第1号」を狙える打棒の持ち主でもあります。

ベテランの井納は?

16年の開幕投手であり、やはり年齢的にもローテーションの求心力として返り咲いてほしいという気持ちはあります。

井納についてもラミレス監督がコメントしています。

開幕投手候補から漏れた井納についてラミレス監督。

良い投手だが、エースというよりルーキーや新たな戦力と先発の座を争って欲しい。 とコメント。

と神奈川新聞で載っていました。結構、きつめにコメントしている気がします。

17年開幕投手である石田投手。

3年目だった2017年は本人としてはやや物足りないシーズンとなりました。

忌まわしき虫垂炎の元を切除して終わり!2018年は捲土重来の活躍を期待します。

ハマスタ無敗の男、濱口投手

2017年はルーキーでありながら二桁勝利を挙げ、もはやチームのローテーションに欠かせない存在になりつつあります。

2017年は春先大変滑り出しの良い活躍を見せてくれたので、2018年もまた期待します。

ですがそこはプロの世界、他球団もかなり研究してくるでしょうが、ぜひその上を行く投球を見せていただきたいです。

開幕投手発表は3月中旬?

ラミレス監督が、開幕投手を豪華ディナーに招待し、正式通達することを明かした。

昨年の石田も同様に通達した儀式を今年も継続する。

現役時代の指揮官である元ヤクルト・古田監督、前巨人・原監督の選手とのコミュニケーションを参考にしているという。

「ざっくばらんに話すことで意外な一面が見えたりするし、選手のことをよく知るいい機会にもなる」。現在候補は今永、浜口、石田、ウィーランドの4投手で、来月中旬を目安に決断する方針だ。

引用→2018年ベイスターズ開幕投手

開幕投手の発表は3月中旬になりますね。

2017年が早かっただけに今年はゆっくりと見極めていく感じですね!

このあと濱口は左肩の違和感で開幕ローテに入ることが難しくなったので現在は今永と石田の争いになりました。

18年シーズン開幕投手はこの人!

石田健太が2年連続の開幕投手になることが3月15日のスポーツ紙で報道されていましたね。

16日からはオリックスとのオープン戦で石田が登板しそのままローテーションに入り30日の開幕戦に備えるということです。

もう一人の開幕投手だった今永は1軍に帯同せず、長浦での調整を続けるそうです。

ラミレス監督は今週末の夕食に石田を招待して開幕投手を伝えるとのこと。

できればその夕食の光景を少しでもTVでやってくれないかと私は思います 笑

ともあれ開幕投手は久しぶりに2年連続で同じ投手がやることになりそうなのでぜひ石田は規定投球回に到達してシーズンを勝ち越しの成績で終えてほしいです。

開幕戦の相手ヤクルトの動向

その対戦相手は“東京ヤクルトスワローズ。2017年は4596と球団のシーズン最多敗数を記録してしまいました。

対戦成績では178敗とベイスターズが大幅に勝ち越しております。が、油断は禁物だと思います。この球団にも非常に不気味なにおいがします。

2017年は主力である畠山、古野、川端、バレンティン、小川、ジュリアス、松岡、寺島、中村が続々と怪我で離脱。

さらには2017年はトリプルスリーの山田哲人が信じがたいほどの不振などといった不幸があまりにも折り重なったためで、彼らが復帰してがっぷりやるとやはりあなどれません。

それだけではありません。このチームの非常に気になるのはその首脳部です。

かつて同球団の不振時にシーズン途中からバトンを受け、見事V字回復を成し遂げた手腕の小川淳司監督が再任!

そして、広島からそのチーム力の躍進を縁の下から大いに持ち上げた石井琢朗打撃コーチ、河田雄祐外野守備走塁コーチが移籍。

さらにはかつて名手と謳われ野球への厳格な向き合いで知られる宮本慎也氏がヘッドコーチとして就任が決定しています。

「絶対立て直さねばならない」の合言葉のもとチーム一丸となってまさに捲土重来を期す彼らをあなどってかかると、そう生ぬるいけが程度では済まされないかもしれません。

相手開幕投手はやはりライアン小川投手でしょうか。それともブキャナンか。あるいは2年連続ベテランの石川か。原樹理、星知弥といった活きのいい若手が来るのか。

ヤクルトの開幕投手決定!

ブキャナンで確定しましたね。


ブキャナンは2017年DeNAとは3試合登板して防御率6.75と非常にベイスターズと相性が良くないので開幕戦を勝てる確率は大いにあると私は思います!

まとめ

いよいよ2018年シーズンもあと2週間で開幕します。例年ないほどセリーグは混戦となる気がしますね。

もちろん優勝するのはベイスターズであって欲しいです!

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