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横浜DeNAベイスターズのオープン戦。日程は?見所は?チケットは?

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ハマスタ一塁側・内野CかB席で観戦をしていることが多いです。試合の終盤になるとテンションが高くなります 笑 【好き】⇒から揚げ、豆腐ハンバーグ、ブログの更新、嫁
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春季キャンプが終わるとオープン戦が始まり、いよいよ2018年シーズンが開幕します。

そこで今日は横浜DeNAベイスターズの2018年オープン戦の見どころを紹介していきたいと思います。

オープン戦って?日程は?チケット発売は?ベイスターズの注目選手は?などなどまとめあります。

オープン戦とは?

 

NBP(日本プロ野球機関)が開催する2月末~3月開幕直前の期間に開催される試合のこと。または春季非公式試合といいます。

非公式とはどういうことかというと、一般的なペナントレースにこの時期の試合結果は影響しない ということ、つまりはオープン戦の勝敗は優勝に一切関係しないということです。そのため新人の実践の経験の場として使用されたり、開幕スタメンのメンバー選びを目的とした采配などでペナントではなかなか見られない選手が見られるという特徴があります。

またオープン戦はセ・パ両リーグ混ぜて行われるため交流戦でしか見られないようなカードがあるのも見所の一つです。

オープン戦の日程、会場

 

会場に関してはNPBより日程、会場が公示されています。

ベイスターズのオープン戦の日程は以下の通りです。

うち横浜スタジアムでの開催日数は以下の3日となっています。

3/20 対阪神

3/21 対日ハム

3/25 対西武

なぜ2018年のハマスタオープン戦はすくないのか?

 

さて、スケジュールをみて思った方もいらっしゃるかと思いますが、2018年はDeNAホームの開催試合が非常に少ないのです。ホーム戦はわずか4試合のみ。

しかもうち一試合は宜野湾のみ。これはなぜなのか。

ひとつ大きな理由があるならば、横浜スタジアムの改修工事が上げられるでしょう。2020年開催の東京オリンピックや動員数向上のため昨シーズン終了後(正確にはレジェンドマッチ以降)からハマスタは改修工事を行っているため、前半にハマスタが少ないのはこれが原因ではないでしょうか。

↓現在の横浜スタジアム改修工事状況↓

[clink url=”http://www.yakyuukozou.work/2018/02/03/2020-yokohmasutajiamu/”]

そもそもオープン戦の試合日程は年によってまちまちで、ホームとビジターの試合数が同一でないこともしばしばおきます。

参考として2017年は106試合に対し2016年は91試合と大きく違いがあります。

またオープン戦は雨天中止などあった場合の予備日もありません。

オープン戦はあくまでペナントまでの準備期間、と考えるのが一般的でしょう。

2018年のハマスタのオープン戦は今までと違う!?チケットから座席ルール

2017年までは一律料金の自由席でしたが2018年から一般販売は指定席となり、席によって料金も変わりました。

ほとんどの席がペナント時より割安となっており、お得によい席で見れる、かもしれません。

販売開始日程はシーズンシート>ファンクラブ会員>一般ファンの順に優先されます。

(会員の上位はシーズンシートと同列)最短で2月7日の12時から販売されます。

購入方法は公式サイトLoppiセブンチケット等ペナント時と変わりはありません。

また回収工事の関係で窓口では26からとなっているためご注意ください。

またファンクラブ会員は無料で内野、外野の自由席が利用できます。

正式なルールは明記されていませんが、2017年は前日16時からシート張りでした。

またガムテープは禁止されていますのでご注意ください。その他詳細は下記リンクをご覧ください。

⇒横浜DeNAベイスターズ公式

宜野湾については下記リンクに詳細が記載されいます。

宜野湾でのオープン戦詳細

⇒宜野湾でのオープン戦詳細

オープン戦の見どころ

 

知っておきたいローテ候補、レギュラー候補

ラミレス監督は

「5ポジションで競争をさせる」

と名言しております。つまり、2017年と同じメンバーとは限らないということです。オープン戦も選手がアピールする場のひとつ。

オープン戦注目の選手達

 

そこで争いが期待されるポジションの歴代レギュラーと新加入枠に分けて注目の選手を紹介していきます。

また3月は侍ジャンの強化試合があるため、今回は日本代表選抜メンバーは外しております。

・濱口遥大

ルーキーで10と好成績を収めながら、新人王を逃すも新人特別賞が授与された左投げ投手。

日本シリーズでの7回途中迄のノーノーが印象深い人もいるはず。

荒れ球ながらストレートとチェンジアップを中心に奪三振を狙うタイプの投手です。

今後期待したいのは新種球の実用性とチェンジアップの精度上昇。

チェンジアップは攻略されやすいため、持ち球にしてる投手は長持ちしない、と指摘する専門家もいます。

1年目の活躍故に、2年目のジンクスが大きいがそれをどう乗り越えるかがチームの大きな要といえるでしょう。

昨シーズン10勝、防御率3,57、奪三振136、日本シリーズ優秀賞受賞、新人特別賞受賞

左肩の状態がよくないため開幕から少し遅れる形になってしまいましたが、18年の濱口も期待しています!

ジョー・ウィーランド

2017年より加入した、152km/hのストレートやカーブを武器とする助っ人右腕投手

DeNAでは初の10勝した外国人投手となりました。(それまではモスコーソの9勝が最高)

またウィーランドといえばバッティング、と思う方も多いはず。主に広島戦で本塁打を3放っています。(ちなみに筆者現地で一本みました、すばらしい弾道でしたよ)本人も意識はしている様で「本塁打は必ず打ちたい」とコメントしています。実はアメリカ時代にはショートをやっていたことが判明しております。

今年は1億超の額で契約されたこともあり、昨年以上の活躍が期待されています。

予断ですがマリナーズ時代に青木宣親とチームメイトだったそうで青木のNBP復帰に関して顔を合わせるのが本当に楽しみ。対戦したら毎回三振を取ろうと思います」とコメントを残しました。

昨シーズン10勝2敗、防御率2,98、WHIP1,14、本塁打3本、出塁率.302

ウィーランドは右ひじの状態が良くないため濱口と同じく開幕から遅れて復帰するのではないかと思います。

井納翔一

2013年入団、2年目より先発の一角としてローテを担う中堅投手。

2017年シーズンは6勝10と良い数字とは言いがたく、完投も1試合のみ。しかし金額は年々増えています。

要因の一つに、頑丈さが挙げられます。実は昨シーズンから怪我もなく抹消されていません。(正確にはシーズン終盤に抹消がありました)つまり昨年から完全にローテを守りきっているのです。

またチームでもっともイニングを稼いでいる投手ともいえます。(参考比較:井納152,1、濱口123,2

2017年のDeNA戦は初回に先発がおろされた試合が何試合ありましたが、井納は5回より前で降りたことはありません

他の選手とは違った特徴をもつ5年目の柱は、果たしてどのような立ち居地でローテに入ってくるのか。

昨シーズン6勝10敗、防御率3.84、WHIP1.27、オールスター出場

春季キャンプ後は腰の状態がよくないため投球を避けていましたが3月中旬より調整を再開しました。

また井納に関しては中継ぎに配置転換という話も出ているので注目はされています。

梶谷隆幸

2013年頃より筒香と共にDeNAのチームの主力として奮闘してきた左打外野手。

三振が多い反面20本20盗塁を達成するなどし、今年の契約更改で1億の台に到達しました。

今シーズンは打線において梶谷の存在は重要な存在でした。「攻撃的打線」において2番を任されるなど、監督からの信頼が伺えます。

また下位打線のときは繋ぎ、もしくはクリンナップとして存在感を出していました。

実際に下位打線の時に決定打を放つなどの活躍も診られました。

一方で体調の波や肩の不調があり、レジェンドマッチの辞退やキャンプ2軍参加など不安もみられます。細川や神里が右翼候補として出てきているなか、磐石であったポジションを守りきれるのか。

桑原将志

言わずと知れた不動のハマのリードオフマン。

2014年から実力が開花し、2016年の終盤にはレギュラーを獲得、そして17年はシーズン通してすべての試合に出場しました

全試合出場というのもあり、元から悩まされている打撃の好不調の波が露見してしまったシーズンともいえます。

日本シリーズ時など、周りが好調ななか一人ストッパーとなってしまった時期も数回あり、本人も大いに苦しんだシーズンとなりました。

しかしその分好調の時はすばらしい活躍。7月は1日の9回逆転満塁ホームランをはじめとした大活躍。月間MVP賞を受賞

一方守備面では終始安定した活躍を見せ、自身初のゴールデングラブ賞を獲得。好守備特集に多く名を挙げました。

今後の課題は調子の波をなくすこともですが、走塁盗塁の質の向上も挙げられます。実際に盗塁は多いほうではなく、成功率もよくありません。これらの向上がレギュラーとして求められる今シーズンといえるのではないでしょうか。

昨シーズン143(全試合)出場、打率.269、本塁打13本、OPS.747、GG賞(外野)受賞、月間MVP受賞(7月)

オープン戦ならでは!注目の若手、新加入メンバーたち

笠井祟正

独立リーグを経て2016年に育成選手としてDeNAに加入した右投げ投手。

昨年キャンプで5回9奪三振無失点という良成績を出したほか、ウィンターリーグでの好投(10試合登板無失点)もあり1月12日に支配下登録されました。

↓当時の記事はこちら↓

[clink url=”http://www.yakyuukozou.work/2018/01/12/baystars-kasai/”]

独立リーグ時代に151k/hをマークして以来、速球を武器としています。

笠井は経歴が特に個性的で、大学時代に独立リーグに入団し、学生と野球選手の2足のわらじを履いていました。これは笠井が初事例だそうです。

今年は一軍キャンプのメンバーとなり、手本が多い環境の中で開幕1軍入りの可能性もあり、期待が高まります。

昨シーズン(イースタン)25試合登板3勝3敗2セーブ、防御率3.72

東克樹

DeNAお得意(?)の一本釣り指名により加入した左投投手。

山崎をはじめとしたここ数年のドラフト1位選手の活躍もあり、必然と期待してしまう選手ではないでしょうか。

170センチとかなり小柄ながら、甲子園を経験し、大学時代から抜群のコントロールで打者を翻弄してきました。

大学時代は関西学生野球秋季リーグ(関西の大学野球リーグ)で2度のノーヒットノーランを達成するほか、侍ジャパンの大学生代表に選出もされました。

今永、濱口という先輩がいるという好い刺激を貰いながら、ローテ争いにどう戦っていくのか。

昨年(大学4年時)成績 14試合登板8勝、防御率0,47、ノーヒットノーラン2回、侍ジャパン大学野球代表選出(3年時)

綾部翔

大先輩三浦大輔を目標にする高卒3年目の右投投手。

高校3年時は霞ヶ浦高校の甲子園初出場を自身の手で決めたことで一時話題となりました。

細川と同じく、昨シーズン終盤に登板し好投したことで話題となりました。

中日戦で5回投げ、4安打無失点に抑え、細川の援護もあり一軍で初勝利しました。

140k/h台のストレートを中心とし、チェンジアップやスライダーで空三振を狙うスタイル。特に秀でた部分がない反面、癖や欠点が少ない選手といえます。

1軍での右の先発が不足している現状、ローテーションの一角を狙えるかに期待がかかります。

昨シーズン(イースタン)14試合登板、5勝7敗、防御率4.67、投球回81

大和

阪神タイガースよりFAで今季から加入した内野手。

セカンド、ショート双方に対応できる両打ちのためどちらも手薄であるDeNAにはうってつけの選手といれるでしょう。

当初はショートを倉本と分業することで好不調の波を小さくするのが狙いでは、といわれていましたが宮崎倉本の連携もあるためかセカンドでの起用となりそうです。

これに関しては監督も言及しています。GG賞を狙えるだけの守備力をどれだけ行かせるかが活躍の鍵ではないでしょうか。

昨シーズン(阪神)100試合出場、打率.280、本塁打一本、OPS.650

細川成也

昨シーズン、CSや日本シリーズで活躍した期待されている2年目の外野手。

シーズン終盤での華々しい一軍デビューをはじめ、ポストシーズンにも主に代打として多くの強烈な印象をのこしました。

フルスィングを武器としてイースタンでも10本の本塁打を放っています

高校時代は通算63本を放っており、広角である事も当時から評価されていました。

実際にハマスタでもバックスクリーン(正面)とライト側(流し打ち)に本塁打を放っています。春期キャンプの2日目にも柵超えを連発して報道陣やファンを驚かせました。

他には三振も多い反面、選球眼も良くなっていき、それが1軍の試合やポストシーズンで役に立っています。

CS、日本シリーズに帯同させる、「今シーズンのキーパーソンは細川だ」と話すなど、ラミレス監督からも大きく期待されている、筒香のようになりたい若手は、レギュラーとなれるのか。

昨シーズン(イースタン)114試合出場、打率.201、33打点、10本塁打。イースタンリーグ努力賞・ビッグホープ賞受賞

神里和毅

ドラフト2位で指名された左打外野手。

左外野の粒が多いDeNAが指名することは多くのファンの予想を覆し、指名当初は動揺もみられました。

社会人では1年目から1番ライトでレギュラーを獲得し、第88回都市対抗の予選では打率.445をたたき出しした。

チームは初戦で敗退するも全打席出塁するなど多く貢献したことで注目を集めています。

バッティングもさながら特徴は脚。甲子園に4度出場し、野球を引退後は陸上に転向した父をはじめ、短距離でインターハイにも出場した姉をもつだけあり、50メートル5秒台という俊足の持ち主

走攻守(そして美)がそろっていると評される即戦力ルーキー。伸び悩む関根乙坂荒波の奮起のきっかけとなるか、梶谷の後釜となるか。熾烈な争いに新たに参戦した新人はどのように影響するのかという点にも注目です。

日本生命時成績 打率.400、長打率.733、社会人ベストナイン選出(17年)

オープン戦の順位とペナントの順位

「オープン戦はペナントと関係ない」「オープン戦とペナントの順位は反比例する」とも言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

オープン戦は非公式試合ですが、オープン戦としての記録は残ります。

そこで過去のデータから傾向を見てみましょう。

比較対象として交流戦も含めておりますが、ソフトバンクが半数をしめています。

しかし2014、2015以外はオープン戦=日本一とはいかないようです

(要因のひとつに日本シリーズでセリーグが久しく勝っていないこともありますが・・・)

まとめ

ちなみにDeNAはオープン戦は3位~6位あたりが多い傾向にありました。

2011年(DeNAになる前年)は最下位になっていますが、DeNAになってからはオープン戦最下位はないようです。

普段のペナントレースとは一味違う、貴重でかつ、勝っても負けても「よかったな」と期待が持てるのがオープン戦のよい点かな、と私はは思っております。

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Comment

  1. 神里 より:

    5メートル5秒台という俊足の持ち主←

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