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横浜DeNAベイスターズ・歴代開幕投手の成績は?呪いがある?

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こんにちは。もうすぐ、2018年「春季キャンプ」がスタートしますね!

2017年のこの時期はすでに「開幕投手は石田」と宣言をされていましたが、2018年はキャンプやオープン戦を見て判断をされます。

ちょっと早いですがDeNAになってからの歴代の開幕投手の成績と調べてたら出てきた「呪い」についてです。

DeNAベイスターズ、歴代の開幕投手が開幕を投げてどうだったかも書いていきますね。

2012年、DeNAになって初の開幕投手は高崎健太郎!

この時、6年目となる高崎健太郎。

開幕戦の相手は阪神タイガース!

中畑監督は

「1年間の中軸になってほしいという期待を込めて決めた」

高崎自身も

高崎はオープン戦4試合に登板し2勝1敗、防御率3・94ながら安定感はチームトップ。高崎は「開幕投手を目指してやってきたのでうれしい。緊張するし不安もあるが、任された仕事としてしっかり投げられるよう頑張ります」

とコメントをしており見事、高崎は63安打自責点0と完璧に阪神打線を抑えてくれました。

2012年高崎投手の成績

24試合(全先発:2完投) 710防御率3.20

と成績は負け越しとなってしまいました。

2013年、オープン戦大活躍の藤井秀悟!

2013年の横浜DeNAベイスターズの開幕投手はオープン戦3試合の登板し防御率1.32と絶好調だった藤井秀悟です。

2012年にFAで巨人に移籍した村田修一選手の人的補償でベイスターズに移籍となった藤井秀悟

2012年の成績16試合(全先発) 77防御率3.75

2013年の開幕戦はナゴヤドームで中日ドラゴンズとの開幕カード。

藤井に勝ち星はつきませんでしたが、66安打自責点2としっかり試合を作ってくれました。

2013年藤井投手の成績

21試合(全先発:3完投1完封) 65防御率3.54

この年の阪神戦で11年ぶりの完封勝利をあげていますね。

阪神キラーとしては藤井秀悟は有名でした。

2014年、若手の三嶋一輝!

2014年の開幕投手は将来のベイスターズを担うピッチャーとして成長してほしいという願いを込めて三嶋が選ばれました。

2013年ルーキーとして山下大輔氏以来のオールスター出場

さらには年末に行われた台湾との対外試合には日本代表としても選出される。

と大活躍だった、三嶋が選ばれました。

そんなルーキーだった2013年の成績

34試合(先発22:2完投1完封) 69防御率3.94

と上の数字をみると「大したことないじゃん」と思うかもしれませんが注目すべきはここから

  • 奪三振数145
  • 奪三振率8.92はリーグトップ(規定投球回数内)

だったんですよ。そりゃあ開幕投手に選ばれますよね!

ですが開幕戦の結果は….

1-9でのヤクルトにコテンパンにされてしまいました。

ちなみに先発した三嶋は1回早々に7点を失い2回も立ち直ることが出来ずに2失点。

結局29安打9失点で降板

開幕前のオープン戦から「状態や調子がおかしい?」と言われてました。

結局、三嶋はこのまま状態が戻らずシーズンのほぼほぼを2軍で過ごすことになりました。

2014年の三嶋の成績

8試合(5先発) 12防御率10.88

シーズン終盤に1軍に上がりようやく1勝を手にした三嶋です。

2015年は前年チーム最多勝の久保康友!

2015年は前年、チーム最多勝(12)&最後までセリーグの最多勝争いをしていた久保康友投手!

開幕戦は東京ドームで巨人戦

でしたが久保康友投手は5回を投げ切ることができずに、4回自責点3で降板。

チームも巨人に東京ドームで敗戦となりました

2015年の成績

21試合 87防御率4.12

14年の126防御率3.33よりも下回る成績になってしまいました。

2016年、山口俊の代役で井納翔一!

ラミレス監督になって1年目の開幕投手は山口俊が選ばれましたが、キャンプ中にまさかのケガで離脱

その山口に代わって選ばれたのが「ハマの宇宙人、井納翔一」です。

その井納が開幕戦、広島を相手に7回被安打3無失点。

完璧に広島を抑えラミレス監督に初勝利をプレゼントしました。

2016年の成績

23試合 711防御率3.50

成績の数字だけでみると「もう少しやれる」と思えますがこの年は「球団史上初めてのクライマックスシリーズ進出」もありました。

そのクライマックスシリーズの開幕投手も井納が抜擢され見事、巨人打線を抑えてくれましたからね。

数字以上にチームに絶大な貢献をしてくれた井納です。

2017年は左腕エース、石田健太!

プロ3年目だった石田が年明けすぐにラミレス監督から指名されて開幕投手に抜擢されました。

2016年の石田の成績は

25試合9勝4敗、防御率3.12とまさにエースと言われても良かったですね。

ただ、キャンプ中やオープン戦も見ていてもいまいち状態が上がってこないまま開幕してしまいます。

開幕戦は神宮球場でヤクルトと対戦

石田は6回を投げ3失点と試合は作りましたが、その後救援陣が崩れてしまいベイスターズは敗戦してしまいました。

2017年の石田は怪我で1カ月1軍を離れることがありました。戻ってきても2016年の石田の状態とは程遠かったです。

・2017年の成績

18試合66敗防御率3.40でした。

この年のオフになって虫垂炎で発熱などを繰り返していたみたいですね。

・2018年開幕戦の内容

味方のミスもあり初回に2失点してしまいます。その後も立て直すことができず

5回108球5失点で敗戦投手に…

DeNA開幕投手は呪われてると言われてるが何故?

理由は開幕投手をした選手の成績ですね。

  • 2018 石田(シーズン終了後更新)
  • 2017 石田 3.86(規定未満確定)
  • 2016 山口(12球団最速で発表されるも怪我で遅れ)代役井納 3.50(規定到達)
  • 2015 久保 4.12(規定未満)
  • 2014 三嶋 10.88(規定未満)
  • 2013 藤井 3.54(規定未満)
  • 2012 高崎 3.20(規定到達)

さらに深く調べてみると….

  • 2011 山本 5.92(規定未満)
  • 2010 ランドルフ 4.25(規定未満)
  • 2009 三浦 3.32(規定到達)
  • 2008 寺原 3.30(規定未満)
  • 2007 三浦 3.06(規定到達)
  • 2006 三浦 3.45(規定到達)
  • 2005 三浦 2.52(規定到達)

ここ13年で規定達成者が3人しかいないんですよね….

こうみるとやっぱり番長ってすごい投手でしたね!

開幕投手はここ10年で10人も開幕投手を務めてるんですよね。

2018年、石田と三嶋以外が開幕投手をやることになると11年連続で違う選手が開幕投手になります。

2018年の開幕投手は?

こちらでまとめてあります。

[clink url=”http://www.yakyuukozou.work/2017/12/09/dena-baystars-2018/”]

まとめ

今までの記事を書いてると開幕投手は今永やウィーランドの二人が有力候補になっていますよね。

私は2年連続で石田を開幕投手に推薦したいですね。

2018年は横浜スタジアムでの開幕戦。果たして誰が選ばれるかキャンプインから注目ですね。

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