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今永が日本シリーズ4戦目で「俺たちは〇だ!」とチームを鼓舞していた。

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こんばんは!今永選手の日本シリーズ4戦目のミーティングでの出来事について書いていきます。

「俺らは鳥だ!」とチームを鼓舞する

3連敗して迎えた4戦目の試合前のミーティングで選手の全員の前に立った今永は「お前ら全員目を閉じろ!」と強気に放った。

 

続けて「俺らは崖っぷちだけど崖っぷちじゃない。俺らは鳥だ!鳥になるんだ。」と24歳なのにあえて生意気な口調で突拍子もないことを言い出して、狙いどうり選手の大爆笑をさそった。

 

この今永の声出しにより、チーム内に漂っていた嫌なムードが消えて4戦目、5戦目と連勝。福岡に戻ることができた。

 

あの雰囲気の中2年目の若手の今永がこういう発言ができるってことはチームの内はベテラン、若手問わず良い環境なんですね。

 

今永がほかの球団、特に巨人などにいっていた場合は、どんなキャラになっていたか逆に見てみたかったですが、ベイスターズは今永をとって本当によかったと思います。

 

真面目のときの今永の発言は狙ってないのに周りでは「すごい発言だな」と驚かれますよね。

1月28日に放送されたジャンクスポーツにこのことが触れられてましたね 笑

これ以外にも今永には新人時代から様々な謎の名言がりますよね。ベイスターズファンではこれを「今永語録」と言っています。

今永昇太の発言、今永語録とは

 

今永語録というのは「ファンの心に響く言葉を発する今永投手の試合後コメント」のことです。

 

今年はあまり出ませんでしたが去年はこの語録でも今永がルーキーなのに有名になりましたよね。

2016年版

・3/29 デビュー戦 「5回の本塁打は打たれちゃいけない。試合を決めてしまったのかなと思います。3点差と4点差は違う」(7回4失点自責3 敗戦)

 

・4/5 「「勝つということがこんなにも難しいのかと感じる。でもエースと呼ばれるには1-0の試合を投げ勝たないと。負けた投手の名前は残らない」(7回1失点敗戦)

 

・4/14 「『援護点がない』というのは防御率0点台の投手が言うこと。僕の力不足です」(5回途中3失自責2)

 

・4/22 「まだ菅野さんの相手にはならないけど、頭の片隅に置いてもらえるような存在になりたい」(7回1失点 勝利)

 

・4/29 「三振を取れる投手ではなく、勝てる投手がいい投手。力のない人間は練習するしかない」

 

・4/29 「相手の投手陣もベイスターズの中継ぎ陣も粘った。僕だけが粘れなかった」(6回途中14奪三振2失点 敗戦)

 

・5/6 「勝つか負けるかを運と言っているようではその先の成長はない」(広島戦前日のコメント)

 

・5/6 プロ初勝利 「こんなに勝つことが大変なんだなと思った。今日は広島に勝ったというより、過去の自分に勝つことができた」(7回無失点 勝利)

 

・5/14 「ホーム開幕戦で不甲斐ないピッチングをしたので、初勝利よりも嬉しいです。とにかく結果で応えようと」(6回1失点 勝利)

 

・5/21 「今日は野手の皆さんに助けられた、次は僕が野手を助ける投球がしたい」(7回1失点 勝利)

 

・5/28 「須田さんに感謝」(6回2失点 勝利)

 

・6/4 「(試合前のコメント)「優勝目指してやっている。シーズンが終わったときみんなが笑いあえるように頑張りたい」(3回5失点 敗戦)

 

・6/11 「今日は死に物狂いで勝つと思っていたけど、一番緊張したし不安もあった。チームの援護が勇気になった」(6回無失点 勝利)

 

・6/18 「これで終わってしまうようなら、それまでの投手。ここから今永がどう変わっていくのか」(4回4失点 敗戦)

 

・7/24 「納得のいくボールをいくら投げてもコース、高さを両方間違えてしまっては打たれてしまうことが分かった」(5回7失点 敗戦)

 

・7/31 「先制していただいたのに四回に逆転を許してしまった、あの場面は1点で抑えなくてはいけなかった」(5回2失点 敗戦)

 

 

・8/7 「人生を変える試合と位置づけて臨んでいた。前半戦の5勝とは2倍以上喜びが違う」(7回1失点 勝利)

 

・8/14 「ルーキーにしては頑張ったね、ではいけない」(8回3失点 敗戦)

 

・8/21 「拮抗したゲーム内容なら勝機はあると思った。後悔のない投球を心がけても、その1球で後悔してしまう」(7回1失点 敗戦)

 

・8/28 「雨だから負けていい、なんていうのはレベルが低い。幼稚な考え方。そこをどうするか考えることでランクが上がる」(6回2失点 勝ち負けつかず)

 

・9/01 「去年の反省を生かし、インプットしてきたものをしっかりとアウトプットしていきたい」(23歳誕生日のコメント)

 

・9/03 「ルーキーだけど、責任から逃げないように自分にプレッシャーを与えたい」(阪神戦前日のコメント)

 

・9/04 「これからもこういうピッチングをして、良い形で後ろに繋げていきたい」(7回無失点 勝ち負けつかず)

 

・9/13 「プレッシャーはかかるが、期待を楽しみに変えて投げたい」(大一番のヤクルト戦を前に)

 

・9/13 「最悪のコンディションの中、雨と勝負しないように粘れた。CSに行くことが恩返し」(7回2失点 勝利)

 

・9/19 「(CS出場をかけた試合で)今までの試合と全然違う。チームが勝てばいいと思って投げました」(6回1失点 勝利)

 

・10/09 「(CS登板後)四球でも二塁打でも良かったかもしれない。本塁打だけが不正解。本塁打を回避するという考え方が出来ていなかった。僕が一皮剥けるのか剥けないのか、ずっとこのレベルでいるのか、次のレベルになれるのか、というところがこの本塁打なのかな」(7回1失点 勝ち負けつかず)

 

・2016/10/15 「(CSファイナル登板後)今日の試合をプロ野球人生が終わるまで忘れず成長していきたい」(1回6失点 敗戦)

 

2017年版

 

・2017/04/12 「勝ちを意識し冷静になれなかった」(5回8失点 敗戦)

 

・2017/04/19 「自分の中ではそんなに評価できない。意味のない四球を4つも出してしまった。そういうところを突き詰めていかないと連続して勝つことはできない」(9回無失点 プロ初完投初完封勝利)

 

去年の内容が濃すぎますよね。来年はどんな発言があるか楽しみですね!

 

2018年の今永は開幕投手?

 

今日の午後に2018年度の公式戦、全日程が発表されましたね。

 

2016年にベイスターズはAクラスになったため2018年は本拠地ハマスタでシーズンを開幕することができます。

 

もちろん、2017年もAクラス入りをしたので2019年も本拠地ハマスタでのシーズン開幕となります。

 

来年は3年目になる今永ですが、もしかしたら「開幕投手」に選ばれる可能性が高いですよね。

 

ラミレス監督は年明けには開幕投手を発表していたので来年の開幕投手もすぐに発表すると思います。

 

さいごに

ブログを見ていただきありがとうございました!

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