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【プロ野球・交流戦2018】過去の成績は?注目選手・DH起用は?

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セリーグ6球団にとっては胃が痛くなる時期それが「セ・パ交流戦」。

そこで今日は2018年の横浜DeNAベイスターズ・交流戦の日程やイベント試合、注目選手やベイスターズにとって怖いパリーグの選手・横浜DeNAベイスターズのDH起用はどうなるか?過去のベイスターズ交流戦試合成績も書いていきますね。

 

交流戦の日程は?

2018年シーズンの交流戦について、NPBより日程が出ております。

プロ野球2018年、交流戦試合日程

 

うち横浜スタジアムでの開催は5月29日からの楽天戦、6月5日からの西武戦と6月8日からの日ハム戦が該当します。

そのうちの日ハム戦は後述するイベント戦です。

 

・交流戦のイベント内容は?

 

2018年は6/8~6/10の日本ハム戦がイベント試合になります。

ここ数年交流戦にはイベント試合となるカードが必ず入ります。その名も「交流戦シリーズ」

公式サイトより「パ・リーグの強敵を倒し、勝利の“道”を突き進め!スペシャルグッズを手にチームに熱い声援を送ろう!」

とある通り、グッズ配布試合になります。2016年は筒香や戸柱、井納が描いた「マリン君」がプリントされたTシャツ。

2017年のオリックス戦では多くの選手がデザインされたTシャツが配布されました。過去には荒波と陽大韓とのコラボTシャツなども販売されており、好評を得ています。

2018年の配布グッズはどうなるか期待がかかります。

 

・2018年も交流戦Tシャツ配布決定!

 

筒香とロペスのは揃えたいですね!今永のは2017年のレジェンドマッチのイラストですね 笑

宮崎はもうはちみつは定番のネタになっていますね!みなさんはどれが欲しいですか?

 

ベイスターズの交流戦注目選手

 

試合に勝つためには、必ず誰かしらのキーマンが存在します。

交流戦のキーマンは誰になるのか。ピックアップして紹介します。

 

・濱口遥大

 

 

2017年交流戦の投手成績はマイコラスに次いで新人ながら2位。

交流戦はすべて勝利、更に新人の交流戦開幕初勝利というセリーグでは初の快挙をし遂げました。

防御率は0.93という驚異的な成績を上げています。

先日の侍ジャパンでも肩を痛め無念の離脱となり、現在も復帰の見込みがない等不安が残りますがDeNAの苦手な交流戦には欠かせない選手といえるでしょう。

攻略が危惧される2年目は2年目で10勝した先輩、今永に続けるか注目です。

2017年交流戦成績 防御率0.93、3勝(勝率100%)、自責点2(最小タイ)。

 

・ウィーランド

 

 

2017年は怪我のため交流戦の期間は出場できませんでしたが、野手顔負けの打撃力は交流戦でこそ発揮される、と過去にラミレス監督が言及しています。(そのためにローテ調整もした)

もちろんDH制のないホーム戦での登板が予想されています。投手内では圧倒的な打撃成績を持つウィーランド。

ほとんどの面で投手内トップの成績を誇っています(打点、本塁打数、打率、出塁率)

2017年の日本シリーズも投打で成績を残せず悔しい思いをしたからこそ、期待が高まります。

2017年交流戦登板なし

 

・戸柱恭孝

 

2015年に入団してから捕手の中心核として活躍する戸柱。2017年は嶺井の台頭もあり出番も減ったが意外な成績を残している。

交流戦含め前後、戸柱の成績は打率.202、走者なしの時の打率は一割以下。しかし得点圏打率は.365(交流戦2位相当)、さらには打点37と実に極端な成績を残しています。

実際にオリックス戦で3ランやグランドスラムを放つなどファンには「チャンスにつよい」というイメージが定着しました。

ラミレス監督には一時「打撃には期待していない」とコメントされたこともある戸柱。

しかしスタメンマスク時には6番におかれるなど、打撃に期待されているとしかいえない采配をされているあたりには、実は打撃、それも打点を期待されていることがうかがえます。

2018年シーズンも「得点圏の鬼」となれるのか。

 

ベイスターズにとって怖いパリーグ選手

 

交流戦はパリーグ選手と戦うため、本来のペナントとは違う傾向をつかみ、より奇策といえる戦略がもとめられます。

交流戦ではこの選手はマークしておかないといけない」選手たちを紹介します。

 

・秋山翔吾(西武)

 

シーズン安打数の記録を持ち、2017年は首位打者も獲得した西武の不動の一番打者。(2017年の対戦時は3番)

真面目で堅実な性格と知られている秋山は、交流戦でも安定した成績を残しています。

ちなみに本人も「交流戦は好き」との事。2017年の対戦時は1試合は2安打、1試合は猛打賞と同時に5得点をとっており、西武の勝ち越しに大きく貢献しています。

秋山の特徴はなんといっても安定したバッティング。長打を捨てた、といいながらも昨シーズンは平良から2ランを放っています(実際はそこまで本塁打は多くはないです)様々な球種に対応できる安打製造機をどう押さえるかが西武戦勝ち越しにつながりそうです。

2017年交流戦成績 打率.313、67打数21安打14打点、本塁打5、OPS1,014

 

・松本剛(日本ハム)

 

侍JAPANにも選ばれ、今後も期待できる選手。パリーグ選手ではもっとも高い打率を残しました。

2017年のDeNA戦では2試合に出場し安打のほかバントを成功させチームに貢献しました。

またその後も多くの安打、二塁打を放ちブレイクした松本の特徴のひとつは、三振が少ないこと。

丸や西川など交流戦で好成績だった選手が2桁三振なのに対し、松本は9。四球も多くないため、確実にバットにあてる能力があることを示しています。

2017年シーズンはサヨナラヒットもうっている未来の日本代表はより要注意人物といえるでしょう。

2017年交流戦成績 打率.396、OPS.930

 

・美馬学(楽天)

 

CSでの好投や自信初の10勝など、本格的に楽天の投手として活躍している小柄な投手。交流戦のパリーグ選手ではもっとも好成績を残しています。

ビジター成績がよい美馬は速球もありながら多彩な変化球を持つ右腕。

球速タイプの選手というイメージが強いですが、プロに入るまでは実は変化球で討ち取るタイプだったそうです。

DeNAの試合で奪三振の記録を更新した則本も驚異ですが、美馬も要注意人物と言えます。

2017年交流戦成績 防御率1.23、2勝、勝率100%、自責点3(パリーグ選手最小)

 

過去のベイスターズの交流戦順位

 

2017年は中間の順位で交流戦を終えることができた。もちろん不満ものこる成績ですが、今までのDeNAを考えると「よくやった」とただ思える成績と言えます。

過去の成績を見れば、負け越しどころか最下位なんて年も多くあったからです。

DeNAの交流戦通算成績を出した結果が下の表になります。

 

 

※チーム名頭文字表記

見たとおりDeNAの交流戦通算成績での順位は最下位。

ここ10年の通算成績でもDeNAが交流戦で勝ち越しているチームは0。(因みにセリーグは殆どのチームが通算負け越しています)

特に特筆したいのが2015年。序盤こそ首位にたったが、交流戦でまさかの3勝。

そこから最下位へと転落して言ったのだ。他にも3年連続で交流戦最下位になってしまいました。

2017年シーズンもヤクルトや巨人、ロッテといった交流戦で苦しんだチームが成績に悩むことになり、逆に交流戦で上位だったソフトバンクや広島は優勝に繋げています。

交流戦を勝ち越すことがDeNAの優勝には欠かせないと言えるでしょう。

 

DH起用予想

 

横浜DeNAベイスターズにとって交流戦になると誰がDH起用されるか毎年、話題になりますよね?

そこでDH起用を予想していきたいと思います。

・白崎浩之

 

内野手

知る日とぞ知る、ソロホームランをひたすらに打っている印象が強い内野手。

日本シリーズでも6回戦にてDH起用で同点弾をレフトスタンドに運びました。

実は白崎は直球に強いという長所があります。セリーグに比べパリーグは直球勝負が強い傾向があり、事実ラミレス監督も過去に交流戦に白崎を起用しています。

2017年交流戦初戦の日本ハム戦でもタイムリー2ベースを打つなど活躍しました。その後は怪我による離脱があったため多くの活躍を残せませんでした。

2018年シーズンは白崎にとって勝負の年になる。そのためには交流戦での打撃での活躍が出来るか否かが最大のポイントになりそうです。

2017年成績 34試合出場、打率.185、OPS.441。

 

・ネフタリソト

 

春季キャンプでもMVPに選ばれた期待の新助っ人。

オープン戦でも失策をしながらも、多くの試合で先発、代打ともに出場し好成績を残しています。

マイナーリーグにて48本塁打を放ったソトは実は入団テストを受けていました。10月31日、ベイスターズの練習場(長浦)にて国吉、平良より本塁打を放つなど猛アピール。

昨年オープン戦首位打者を獲得したシリアコの99番を引き継ぎました。

前出したとおり、守備範囲の狭さや昨今の代打枠の貧相さなどの問題から指名打者としての先発が期待されます。年々厳しくなる外国人枠の争いも含め、いかに打撃の力で生き残れるか。

2018年オープン戦成績 打率.313、15試合出場二塁打4、本塁打2、OPS.861。

 

・佐野恵太

 

2017年、ドラ9位ながら開幕一軍を果たした2年目の野手。シーズン全体でこそ目立った成績は残していませんが、フレッシュオールスターに選ばれたり、ウィンターリーグではイースタン選抜として出場、MVPにもらえました。

捕手も出来るユーテリティな一面もある彼の魅力はなんといっても打撃。その能力はラミレス監督も一目おいています。

2017年シーズンは数字が伸びず悔しい思いをした佐野。雪辱を晴らす意味でも打撃での活躍が期待されます。

2018年オープン戦成績 打率.440、14試合出場、26打席15塁打7打点、OPS1.062。

 

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まとめ

 

CSを突破し、日本シリーズに進出した事でより「優勝」に向かおうとしているDeNA。

そのためには交流戦が大きな要と言えそうです。



なおと

もっとプロ野球やベイファンを増やしたいと思いこのブログを始める。
ブログの広告収入でシーズンシートを買うのが「夢」。

介護の仕事をしながら自分が本当にやりたいことはなんなのか模索中。

ハマスタの1塁側内野CかBで良く観戦しています。

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